About
異類園の紹介
異類生物保護研究機構(ICSC)は、日本各地や世界各国で発見された妖怪・UMA・怪異を保護し、治療・飼育・生態研究・繁殖・リハビリ・野生復帰に取り組む研究施設です。2021年、社会教育と保護活動への理解促進を目的として、一部施設を一般公開しています。

Today at Irui-en
最近の園内記録
園内で行われた日常業務を時刻順に記録しています。大きな事案ではなく、日々の業務の積み重ねを紹介するコーナーです。
保護活動展示室
午後の巡回点検を実施。展示環境(温湿度、展示備品の固定状態、通路の安全確保)を確認し、収集した簡易ログは記録保存しました。特記事項はなし。
異類生物資料館
ハコの非侵襲計測として定点の可視光斜光撮影系列および高解像度の表面記録を実施。内部非開封方針は継続しています。得られた外観データは既存台帳と照合し、局所的な光沢変動が短時間の環境変化に起因する可能性が (ハコ)
飛行性生物訓練場
低負荷の補助付きリハビリを実施。止まり木間の短距離移動と翼伸展誘導を中心に行い、右翼の伸展時に抵抗が継続して確認されました。着地および支持は安定しており、明確な痛性兆候は認められません。反復回数は抑制 (クロハ)
Staff on Duty
最近の担当記録
園内では、職員が個体ごとの様子を毎日記録しています。
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Today's Fieldwork
日中点検・計測データ回収および展示保全処置
本日、夜間性個体の休息観察、低温体質個体の非侵襲計測データ回収、唐傘の視認点検と極軽微な非接触乾拭きを実施しました。表面温度・霧センサのデータは解析用ログに追記し、継続観察としています。来園者向けの接触禁止表示を補強し、経年劣化の予防点検予定を更新しました。画像記録の追加を推奨します。
担当:飼育展示部
Live Habitat Observation
生態観察ライブ
生態観察カメラの準備状況と、一部カメラで公開している過去の観察記録映像をご覧いただけます。実際のライブ配信ではありません。
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Facility Map
園内マップ
一般公開区域・条件付き公開区域の施設をご案内しています。非公開区域(職員専用区域)の詳細はここには表示していません。
マップ上のマーカー、または下の一覧から施設を選ぶと、説明が更新されます(実際の縮尺・方位とは対応していません)。

上図は施設配置を表現したイラストマップで、実際の縮尺・方位とは対応していません。マーカーをクリックすると説明が更新されます。
AREA 02
異類生物資料館
Cryptid Archive Hall
異類生物の生態・歴史・保護活動に関する資料を展示する施設です。史料調査部による調査記録の一部も紹介しています。
担当部署
史料調査部
担当職員
来園者施設(7)
生態展示区域(6)
保護・研究区域(3)
凡例
- 現在地
- 受付
- トイレ
- 食堂
- 売店
- 救護室
- 観察デッキ
- ライブカメラ
- 一般立入禁止
- バリアフリー経路
- 休憩所
- 来園者施設
- 生態展示区域
- 保護・研究区域
- 非公開区域
Conservation
保護活動の紹介
現地調査、保護、移送、医療、リハビリ、野生復帰まで、一連の保護活動を行っています。















