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異類生物保護園 IRUI-EN
紀伊半島の山林に囲まれた異類生物保護園の木造施設外観

Philosophy

理念

妖怪・UMA・怪異は、見世物や討伐対象ではなく、保護と理解が必要な存在です。ICSCは、保護・治療・飼育・生態研究・繁殖・リハビリ・野生復帰・文化伝承の保存・人間との共存に関する研究に取り組んでいます。

History

沿革

  1. 江戸時代後期

    前身となる非公式の異類保護組織が成立。

  2. 明治期以降

    鉄道建設・河川改修・森林伐採により生息地が減少。

  3. 昭和期

    活動団体が複数の研究・保護団体へ分裂。

  4. 1998

    複数の保護・研究団体が統合され、ICSC設立。

  5. 2018

    水辺生態区を増築。

  6. 2021

    異類生物保護園の一部一般公開を開始。

  7. 2024

    低温環境棟を改修。

  8. 2026

    生態観察ライブ計画を開始。

Policy

保護方針

危険度と公開区分は別々の基準で管理しています。危険度は事故発生時の被害規模を基準にした指標であり、個体の性格を評価するものではありません。公開区分は、安全管理・研究倫理・個体の状態を踏まえて判断しています。

Public Opening

一般公開の目的

2021年より、社会教育と保護活動への理解促進を目的として、施設の一部(全体の約30%)を一般公開しています。公開区域の詳細は施設案内ページをご覧ください。

施設案内を見る →

Location

世界観上の所在地

近畿地方・紀伊半島北東部の山間地域

生態系保護および安全管理上、詳細所在地は来園予約者にのみ案内しています。現時点では実際の来園予約は受け付けておりません。

Organization

組織概要

  • 保護管理部
  • 飼育展示部
  • 異類医療部
  • 生態研究部
  • 史料調査部
  • 封印管理部
  • 広報教育部
  • 施設管理部

職員紹介ページで、各部門の主要職員をご紹介しています。

職員紹介を見る →

About This Facility

この施設について

異類生物保護研究機構および異類生物保護園は、妖怪・UMA・怪異を題材としたフィクションプロジェクトです。登場する団体、人物、施設、研究記録、出来事は架空のものです。