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異類生物保護園 IRUI-EN
環境整備

マルの冬季飼育環境について

キイツチノコのマルは、気温が下がるとほとんど動かなくなる性質があります。冬季はほぼ一日中、巣穴代わりの箱の中でじっとしています。

保護舎内の床材を厚めに敷き直し、温度のムラができないよう見回りの回数を増やしました。

動きが少ないぶん、体調の変化に気づきにくい時期でもあるので、皮膚の状態や呼吸のリズムを普段以上に注意して確認しています。

About This Facility

この施設について

異類生物保護研究機構および異類生物保護園は、妖怪・UMA・怪異を題材としたフィクションプロジェクトです。登場する団体、人物、施設、研究記録、出来事は架空のものです。