日常
給餌記録:マル(BIO-KI-008) — 2026-08-06
本日(2026-08-06)は定期点検の後、所定の給餌を行いました。午前の巡回時、展示内での姿勢は落ち着いており、胴部の紡錘形がいつも通り明瞭に見られました。眼は琥珀色に光り、尾端の尖りも視認できました。動きは相変わらずゆっくりで、警戒心が薄い性質どおり周囲の環境を大きく気にする様子はありませんでした。環境条件に目立った異常はなく、毛並びに相当する鱗の光沢も保たれていました。
給餌は飼育基準に従い解凍したウズラの幼体を用い、個体の行動に合わせてゆっくりと提示しました。マルは香りを確認してから慎重に接近し、数分をかけて摂食を完了しました。摂食中の咀嚼や口の動きに不自然な点は見られず、食欲は良好と判断しました。摂食後は展示内の隅で体を伸ばして休み、特段の興奮や衰弱は確認されませんでした。
本日の記録として、摂食行動・外見・一般状態ともに問題はなく、健康状態は引き続き良好と記録します。今後も通常の給餌・観察を継続し、異変があれば速やかに詳細記録を行います。


